信州マーケティングパートナー株式会社 創業の背景・理由

  • 全社的経営課題の抽出ができていますか?
  • 無形資産である人的資本を経営の根幹に位置づけられていますか?
  • 過去の成功体験と決別し、経営陣が将来に向けて人材戦略の構築に着手できていますか?
  • 持続的な企業価値の向上を実現するために、ビジネスモデル、経営戦略と人材戦略を連動できていますか?
  • 人材戦略と経営戦略を同期させるプロセスを通して、中長期的な企業価値の向上に努めていますか?
  • 人材戦略を経営戦略に適合させるという一方向の見方だけでなく、人材や人材戦略自体が、経営戦略自体の可能性を広げることにも注目できていますか?
  • 経営陣が率先して、企業理念や存在意義(パーパス)に立ち戻り、目指すべき将来のビジネスモデルや経営戦略と現時点での人材や人材戦略との間のギャップを把握できていますか?
  • このギャップをどのような時間軸でいかに適合させていくか、大きな経営課題となっていませんか?
  • 自社の企業文化が組織や個人の行動変容を促すようなものになっていますか?
  • 人材戦略が実行されるプロセスの中で、組織や個人の行動変容を促し、企業文化として定着していますか?
  • 「メンバー」である社員の間の「一体感」を楽観し、企業文化の変革を断行してきましたか?
  • コロナ危機に対して「より良い世界に戻そう」ではなく、「強い意志で未来を柔軟に創り変える」機会にできていますか?
  • 課題への抜本的な対応が求められていたにもかかわらず、その本格的な着手が先送りになっていませんか?

「時給を2倍にしても人が来ない・・・」

製造業の経営者の方は、そのように言います。
なぜ、人が集まってこないのでしょうか。

人は組織に集まり、働くようになりました。
そして、そこで働く人たちが商品・サービスを創り、お金を生み出します。

つまり、アイデアを生み出すのは「人」、
イノベーションを起こしていくのも「人」、
商品・サービスを開発し、プロダクトブランディングを創り上げていくのも「人」、
企業の価値を向上させ、コーポレート(企業)ブランディングを高めるのも「人」、
我が社で働くことにやりがいや誇りを感じ、
口コミ・紹介で人を連れてくるのも、我が社の「人」です。

  • 私たち日本企業は、その「人」である社員を本当に大事にしてきただろうか。
  • 企業としてどこを目指しているのか、何がやりたいのか、そしてその実現に最も大切な人材は、その目指す所、やりたいことにどれだけ共感し、集まってきているのか。

本質的な問題は、上記のような課題への抜本的な対応が求められていたにもかかわらず、私たち経営陣がその本格的な着手を先送りにしてきたことです。

私たち企業は、経営戦略やビジネスモデルの変革と同時に、人材に関する戦略の在り方についても見直しを迫られています。
今までの延長線上ではなく、過去の成功体験や日本の古い雇用慣行とその仕組み、制度と決別し、私たち経営陣の強い意志で変革を「好機」として捉え進めていかないと、これからは、

「未来を柔軟に創り変えていける企業と、そうでない企業との間には、埋めがたいほどの企業力の差が生ずるだろう」

「変化に対してスピード感をもって対応していく企業と、変化に踏み出せない企業とは、労働市場や資本市場において、差別化されていく可能性が高い」

と言われています。

私たち経営陣は経営理念の下、経営戦略の実現に向けた課題を特定し、優先順位を付け、その効果を見極めて改善を重ねていく絶え間ないサイクルが求められています。
そして自社を取り巻く環境を踏まえ、自社のビジネスモデル、経営戦略と連動した人材戦略を策定・実行し、持続的な企業価値の向上を目指していかないといけません。

人材は「管理」の対象ではなく、その価値が伸び縮みする「資本」です。
私たち企業側が適切な機会や環境を提供すれば人材価値は上昇し、放置すれば価値が縮減してしまいます。
人材の潜在力を見出し、活かし、育成することが、今まさに求められています。

これからは、人への投資が評価される社会になります。
「人」の強化は組織の強化へ、組織が強化されると事業の強化へ。
事業が強化されると企業価値が高まり、コーポレートブランディングの強化へ。
コーポレートブランディングの強化は採用の強化へ。
「人」が自然と集まってくる魅力的な組織づくりは、
サステナビリティ経営の強化にもつながります。

このような好循環を具現化するかどうかは、企業、とりわけ私たち経営陣の意思にかかっています。

マーケティングの概念を経営に反映させ、人的資本経営を軸に、企業価値を一緒に高めていきませんか。

会社概要

社名信州マーケティングパートナー株式会社
創業(設立)日2023年12月8日(金)
事業内容長期的・持続的な企業価値向上とブランディング強化を目的とした経営・マーケティング支援
代表者中平 次郎

ミッション(使命)

経営変革、人材変革、企業文化変革に寄り添い、長期的・持続的な企業価値の向上に貢献する

お客さまが抱える課題解決に向けて10年一緒に伴走し、この使命、ミッションを果たすとともに、ビジョンを実現させていきます。人的資本経営を軸にESGのSocial、サステナビリティ経営の強化にも貢献するビジネスパートナーであり、お客さまにとってのTrusted Advisorでありたいと思います。

ビジョン

顧客はどのようになっているか

特有の使命を果たすことで競争力が高まり、経済的成果も上がり、変化に適応できる安定した企業になっている。企業としての認知度・知名度が向上し、コーポレートブランディングが強化され、企業価値が高まっている。自然と人が集まる魅力的な企業組織になり、そこで働く人たちの離職率は低い。エンゲージメントレベルが高く、そこでは全員がリーダーである。

社会はどのようになっているか

新たな雇用が生まれ、地域に人が集まるようになり、社会へより良い貢献ができる企業が増えている。産業の活性化により経済の好循環が生まれ、そこで暮らす人も幸せで、豊かな地域社会が創られている。

代表プロフィール

1975年和歌山県出身。
専修大学卒業後、州立ワシントン大学(UW)留学を経て、UPSジャパン株式会社に入社。
SAPジャパン株式会社へ転職後、ピーター・ドラッカー氏から直接学んでいたコンサルタントに師事。
2013年に独立し、株式会社ASCを設立。
2021年地方創生・地域活性化支援のため長野県立科町へ移住。

経営変革、人材変革、企業文化変革に寄り添い、長期的・持続的な企業価値の向上に貢献することをミッションとし、ブランディング強化を目的とした経営・マーケティング支援をおこなっている。